TRADITIONAL YOGA
RELAXATION MEDITATION AWARENESS

SUSONO YOGA CLASS

  • 1月21日

    ようやく熱が下がった。何より嬉しかったのが、ずっと動いていなかった腸が動いて、長い便秘が解消した。腸が動いたら本当に治ったと思える。今回のインフルエンザは治るまでかなり時間がかかると、色々な方から聞いていたけれど、本当に長かった。かなり体力を消耗した。食欲もしばらくなかったから、ようやくお腹が空いてきて、やっと食べたいと思えるようになってきた。同時に、ネガティブな考えも消えた。喋れる、笑える、ご飯が食べれる、何かがしたいと思えるのは、健康的な身体があってこそなのだと、改めて確認した。

  • 1月20日

    病院に行って、検査。朝に38.6度だった熱が、病院で測ると36.7になっている。看護師さんが体温計が間違っているかもしれないからもう一度と測ったがやはり36.7。治ったのか…?インフルエンザB型の診断を受け、薬を受け取り、家に戻り布団に入ると、また38度超えていた。身体を少し起こして動いて通常モードになったのか、病院についた安心感なのか。今日はまだ怠いし熱もある。まだ感染リスクもあり、水曜のレッスンを次週に延期させてもらった。身体がバキバキで、早く日常に戻りたい。

  • 1月19日

    熱が下がらない。たいていの風邪やインフルなら、もう下がってもいい頃ではと思うが、どうやら最近のインフルは長いらしい。食欲がなく、食べられてもフルーツ。どんどん体力が落ち、熱が下がらないことにイライラしてくる。38度台の熱が一番つらい。鼻水で呼吸ができず、口呼吸になって喉が痛い。鼻が詰まって頭痛で寝られないので、シータリーで、口から吸って、鼻から吐く呼吸法をしていくと、スーッと鼻が通り始めて呼吸ができる。何度も意識呼吸を繰り返し、鼻が通るタイミングで寝ようとする。なんとかちゃんと眠ることができた。あまりにも辛かったので、早く病院に行かなかったことを後悔した。明日また熱が下がっていなかったら、病院に行くと決めた。

  • 1月18日

    1日38度台。つらい、長い。辛いと、ネガティブなことだけが頭の中に広がってくる。身体が正気じゃないと、心も正気じゃない。普段は考えないこと、考えてもしょうがないこと、後悔、いろんなことがでてきて、なぜか涙が出てくる。身体が元気でないと、前向きではいられないということを、実感する。

  • 1月17日

    レッスンを終えて帰宅すると、身体に寒気が出てきた。これはまずいかなと布団で寝た。寒気と震えがすごい。夫の風邪が長引いて初動が大事だと思っていたので、ポカリスエットを飲みながら高熱になる準備をする。夕方、どんどん熱が上がり、38.6だった熱が、39.6まで上がった。熱が上がりきったのか、寒気はなくなった。シャヴァーサナで熱々の身体を隅々まで観察していく。血流のようなじんわりしたものを感じ気持ちいいと感じる。身体の免疫反応がしっかり働いていることに、なんだか安心する。熱は上がりきったようで、夜には38.3℃に熱が下がった。ここからが辛い。頭痛、寒気、リンパ節の痛み。コルチゾールが出ている感じがして、身体も緊張している。朝の5時、まだ熱は38.5。長い、ここが一番長い。辛いなぁと思いながら再度寝る。朝9時、熱が37.5に下がった。やっと終わったかぁ…長かった。瞑想クラスを中止にさせてもらった。昨日の夜まで悩んでいたが、この体調ではできなかった。楽しみにしていた方がいたので、本当に申し訳ない。

  • 1月13日

    薪ストーブの煙突が設置に長い事てこずっていたが、ようやく火を入れた。人間は火を見ていると落ち着く、ところが、現代になって焚き火をすることがなくなってしまい、そのかわりにテレビをボーっとみたり、するようになった、と聞いたことがある。炎を見続けるというのは癒やしなのだろう。

  • 1月9日

    帰省した時母が言っていた。「ヨガは焦れったくて無理、やったことあるんだけど、走ったりエクササイズをするほうが全然いい!」母の性格を知っているから笑ってしまった。やるやらないの前に、できるできないがヨガにはある。身体が固いとかどうこうではなく、身体と心にじっくり向き合う準備があるかどうか。気持ちが逸る人は、思い切り走って汗をかくほうがいいし、ヨガが運動だと思うなら尚更だ。金曜の夜のクラスにメンバーが増えた。

  • 1月8日

    夫が風邪をひき看病。原因はおそらく、食べ過ぎで免疫力が落ちたことと、解熱剤で体温を下げてしまったことと思われ、長引いていている。「あなたはヨガのおかげか元気だね」と言われる。よく考えてみると、昔はしょっちゅう風邪を引いたけど、今は少しの変化を見逃さないので鼻水や寒気がしたら、葛根湯を飲んで必ず夜8時に布団に入れば治るという妙な自信がある。流行っているインフルエンザにかかればそうはいかないだろうけれど。食べ過ぎが免疫力を弱らせる、少し食事の質、量を見直していったんデトックスしてあげないとなと思った。あとはせめてもの運動をしてほしいのだが、全くやる気がない。何もしないで健康を保てる年齢でもないのになぁ。

  • 1月7日

    今年初のヨーガレッスン。今週から水曜日は19時にスタート。初回から体験に2名も来てくれて幸先が良い、体験の方が来てくれるのはとても嬉しい。でも今回は入苑は無さそうな気がしている。合う合わないはあるし、その人にとってこのヨガが必要でない場合もある。昔は何がいけなかったか考え込んでいたが、今はそれよりもやっているレッスンをより良くすることと、通ってくれている人に何を提供できるかを考える。始めてはみたもののやめてしまう人もいる。気持ちはよく分かる。細く長く続けていくことが何より難しく、何より効果がある。今年もヨーガをうまく使って心身をちゃんと自分でコントロールしていきたい。

  • 1月6日

    父が釣った鮭やいくら、飯寿司、たくさんの保存食品を発砲スチロールに詰め込んで飛行機に乗る準備。帰りは何を読もうかと、思っていたら、父がこれが面白いから読めというので本を借りてきた。「モンゴル100の素顔」父が東京農業大学の先生にもらった旅行記なのだが、文章や写真がとても面白い。
    なかでもなるほどと思ったのは、砂漠の思考、野菜栽培の気分になれぬというページだ。森林の国では大地に限りがある。一日あるいは一週間でも努力すれば、あの森のある場所まで耕し終えることができる。だからコツコツ頑張ろうという気持ちになるが、砂漠の国では果てしなく大地が続き地平線まで見通せてしまい、どこまで行っても地の果てに届きそうにない、耕し続けても耕し終わることはないとなれば、青空を眺めて達観するしかない。森林の国では努力の積み重ねによって夢も実現するという考え方ができるが、コペルニクス的大回転や宇宙を揺るがす大発明は砂漠の国でしか起こりえない、という話だった。
    砂漠の思考と、森林の思考、これがのちに文化や宗教に大きな影響を与え、西洋的、東洋的な違いが生まれたとするのも、なんとなく納得してしまう。

  • 1月4日

    実家での正月休みは、食べたくなくとも、食べさせられる。
    まぁそれもお正月らしくて良いのだが。80手前の父の食欲と食べる量が尋常ではない。30代の私たちよりもよっぽど食べる。食べろ食べろと言われるので、それに合わせていては大変なことになってしまう。休みがしばらくなかったことと、疲れもたまっているということで、川湯温泉に向かった。つるつるの道路。強酸性の温泉はかなり身体に効いた気がした。帰りに硫黄山と、地元の酒屋による。北海道の寒さと熱い温泉で自然と整って眠くなる。普段はそんなに食べない夫。父が釣って漬けたいくら丼と同時に母が極めているカレーも食べろと言われる。心臓病、コレステロール、血圧、痛風の薬を飲みながらも、酒とごはんの量を緩めることをしない父。終いには食べ過ぎで胃薬まで飲む。若い頃から薬を飲んでいるから、いま元気でいられるのだと言う。気に入っている医者がいて、薬をもらって飲むのも好きなんだそうだ。もう私はなにかをいうのをやめ、とにかく楽しく好きなものを好きなだけ食べて飲んで暮らしてほしいと思うようになってしまった。母方の祖母は94歳まで生きたが、老人ホームでもプカプカとタバコを吸い、喫煙所で一緒にタバコを吸いながら話したことは、いい思い出だ。健康のために極端なことをして、楽しみを奪うこともない、人生の楽しみは大切にしたほうがいい。ただ、私はできれば薬に頼らないで、自分の身体の力を高めていきたいなぁと思った。

  • 1月3日

    年末年始の家業の手伝いを終え、ようやく正月休みに入った。
    鈍行に乗って羽田空港まで行く、途中で横浜で降りて昼食を何かを食べよう
    としたのだが、横浜の人混みを歩くがどこも行列。あまりの人混みにどっと疲れてしまい、はやくここから抜けださなければと、また電車に乗り込んだ。羽田で2時間弱飛行機を待ち、地元の空港へ向かった。
    飛行機の中から、真っ赤な夕日と富士山が見えた。
    飛行機の中ではもう一度カウンセリングとは何かを読んだ。
    河合隼雄氏が受けたカウンセリングが日本の臨床心理学の言論となった。
    何もしないことに全力を注ぐ。すると、心のそこで深いものが動き出す。
    正月の準備はなにもせず、母に甘えることにしたが、やはり母のつくるおせちは完ぺきにおいしく、食べ過ぎてしまった。