TRADITIONAL YOGA
RELAXATION MEDITATION AWARENESS

SUSONO YOGA CLASS

  • 8月8日

    この日は午前のレッスンで気持ちを落ち着けたあと、すその阿波おどりの手伝い。忙しい中で、心をいかにコントロールするか、平穏で、笑顔でいられるか。まさにヤマ・ニヤマの千本ノックのようだった。たまにこうやって日頃の成果を確認できたり、すこし成長した自分を知ることができて嬉しい。翌朝のヨーガの時間も、素晴らしいものになった。

  • 7月31日

    レッスン後、生徒さんが、瞑想しているときにぐるぐると不思議な感覚があって、言っていいのかわからなくて聞けなかったと話してくれた。確認すると目眩ではないようで、とても心地が良く、凄く身体の中からぐるぐるとした感覚があるのだそうだ。前にも同じことがあったけど、こんなことを話していいのかわからなかったそうだ。私もレッスンでは言わないけれど、身体から音が聞こえたり、様々な感覚を感じること、身体インパルスが流れる感覚、素粒子的な感覚、溶けるような感覚など、特殊な感覚を感じることはあるし、そうゆうことが起こっても不思議ではないし、自然なことだと話をした。

  • 7月10日

    生徒さんの成長が著しい。静寂、集中、完全に気配が消えている状態。このクラスをできていることに誇らしいとすら思った。ヨーガを楽しく続けて欲しい、10年後、20年後、その人の中に残り、その人にとって必要になっている、ヨーガを伝えたい。

  • 2026年6月21日(日) 国際ヨーガの日

    2026年6月21日(日)は国際ヨーガの日です🌏️
    今年のテーマは「Yoga for Healthy Ageing(健やかに歳を重ねるためのヨーガ)」です。
    この日は世界中で数百万人がヨーガを行います。

    コルカタで行われるイベントはインド政府AYUSH省のチャンネルで生配信されます。
    ぜひ生中継でインドの雰囲気を味わいながら、世界中のヨギ―とともに、ヨーガをやってみてください。

    日本時間 10:30~11:15 (インド時間:7:00~7:45)※予定です
    Youtubeチャンネル https://www.youtube.com/@ministryofayushofficial

    この日行われる「共通ヨーガプロトコール(CYP)」 は裾野ヨガクラスで行っているヨーガとほぼ同じ内容となります。ぜひ体験してみてください☆

  • 6月12日

    水曜日のダウンタウンを観ていたら、悩みが1つもない人見つけるのムズイ説だった。街行く人の悩みランキングでは、5位は恋愛、4位は将来、3位は仕事、2位はお金、1位は健康だった。健康はそんなに多くの人の悩みなんだと驚く。中には些細な悩みも一切ないという人がいて、色々と経たからなんだろうけど、いま手にある幸せに満足しているような、執着がないような、どんな状況でも楽しめるような、前向きのような、やはりそうゆうことなんだなぁと思った。

  • 6月8日

    映画シラートを観にいった。久しぶりに面白い映画をみたなと言う感じだった。そういえば8番出口も面白かったか。シラートも、映画らしい映画で、文脈もあってとても良かった。俳優さんがレイバーのせいかピースな感じも含めてリアルだった。映像も音楽もいい。無慈悲すぎて笑ってしまったが、内容は結構深く、エゴからの解放だったと思う。無心であること、自然に委ねることだ。ユートピア求める欧米人と、最後にやっと登場する現地の人のリアルな対比、列車のシーンがとても良かった。この監督はイスラム教のスーフィズムを描いたようだが、宗教のはじまりは、こうゆう無慈悲な苦しみから解放されるために生まれてきたんだということを感じた。なにかのインタビューで、シラートは、タオであり、禅であるというのを見たが、私もヨーガだなぁと思いながら映画をみていた。

  • 5月26日

    決算や動画づくりでなかなか忙しかった今日このごろ。首の後ろが硬くなっているのが分かった。最初に瞑想、カパラバティ、アヌローマビローマをおこなっているときは、首の後ろや肩が硬く、体にこびりついてしまっていた。アーサナをして少しづつ緩み、身体の内側が落ち着き、呼吸が落ち着き、すこしずつ心の焦りや、せかせかと動いていたモードがリセットされる。プラーナヤーマをすれば、そのペースが少しずつ染み込んできて、気づけば全部のスピード感がゆっくりになり、緊張も、不安も溶けていく。

  • 4月5日

    桜まつりは、親子三代で参加してくれた方がいて嬉しかった。すごく鋭いなぁと思ったのは、その方が、通ったことのあるヨガ教室と感じるところが違ったと言っていたこと。どこが違うのかはわからないけど…と言っていたが、そうだなそこを伝えることって大事かも。と、また動画にいれた。

  • 3月21日

    ヨーガの動画を作りながら、2016年 2017年のヨーガの日記引っ張り出してきて確認した。自分が当時何を思っていたか、何を考えてヨーガをしていたのか。日記を読み続けていると、インドにヨーガ合宿に行った時の日記が出てきて笑ってしまった。朝、目を開けた時の朝日とガンガーをみた時の感動。ガンガーでの川の流れる音を聞きながらの瞑想、ここにいることの奇跡…興奮している。今本当に思うことは、インドにいくという非日常よりも、ここに暮らす日常の中で、ヨーガを実践し、自分の生活に良いサイクルを生み出し、生きていくかどうかだということ。

  • 4/5(日) 桜まつり


    4/5(日) 10:00~ 偕楽園で桜祭りが行われます。当日のワークショップとして誰でも参加自由のヨガレッスンを行います。 ご家族・ご友人などもお誘いあわせの上お越しください。

    場所:裾野学苑(偕楽園ではありません)
    時間:8:00〜9:30(10分前までにお越しください)
    料金:無料
    駐車場:あり
    ※雨天決行

    ヨガマットは持ってきても持ってこなくてもOKです。
    予約不要ですが、体調の相談、質問などは公式LINEまで。

    友だち追加

    ヨガで気持ちの良い一日をスタート、その後は偕楽園での桜まつりで、お花見とお買い物を楽しみましょう🌸 出店者の情報は主催者 喫茶瑪瑙さんとcafeノジノさんのinstagramをチェックしてみてください☆

  • 3月12日

    今日は一日、石巻にボランティアに行った時のことを思い出していた。家族が亡くなった、津波の中電柱につかまっていた人、流されている人を見ているしかなかった、という人。なにもかける言葉もない、振り絞った言葉ももしかしたら間違えた言葉をかけてしまったんじゃないか、という後悔。どうして私たちに話をしてくれたんだろう。仮設でみんなで営業を始めたというお店にご飯を食べに行った時も、笑顔で、おもてなしをされたような感じだった。あの時、今考えると軽い気持ちでボランティアに行ったことは、私の中でやっぱり後悔していることの一つだ。夜は、ヨーガ。ここ最近で、一番集中できた。「心が止まっている」という感じだった。

  • 3月11日

    あの日から15年が経ったなんて信じられない。あの日は会社で仕事をしていた。経験したこともないすごい揺れがあり、机の下にみんなで隠れた。大変なことが起こっていることだけは分かった。揺れがひどい。立っていられない、二階にいて、ここにいるほうが危ないと感じた数人で外に出た。ビルのロビーは天井が崩落していた。都庁前の公園はこのあたりで働くビジネスマンたちが避難してごった返していた。西新宿の高層ビルがグニャグニャと揺れて、そのたびにみんな叫んでいる。道路と電柱が波をうっていた。みな変な興奮状態になっている。天変地異とはこのことなのか?スマホも繋がらない。余震が少し収まったと思って、会社に戻った。宮城の方の地震だと速報が入り、仙台出身の女の子が泣き始めた。誰とも連絡がとれない。その後はもちろん仕事にならず、電車も動いていない。とにかく落ち着こうとする、終業時間になると会社に残って寝るという人もいた。新宿のビルの地下の居酒屋は、帰れない人たちで、混雑していた。私たちも会社の地下の空いているところに入って、時間を潰した。どうするか。もう、歩いて帰るしかないね?私たちはそれぞれの道を歩いた。私は高円寺まで歩いた。ヒールを履いていたことを悔やんだ。道は歩いて帰る人で大混雑だった。頑張ろう、って知らない人同士が励まし合っていた。途中のコンビニの店内は食料品が空っぽだった。途中で友人に会った。自転車でいまから彼女を迎えに行くと言っていた。お互い無事でと別れた。家では弟が必死に棚を支えたといっていた。それから数日なのか数か月なのか記憶がない。連日流れていた津波の映像しか頭の中に残っていない。私はどうするべきなのか、何をしたらいいのか全くわからなかった。会社では、今は普通どうり生活をするべきとか、経済を回しつづけることが私たちの仕事なのだとか言われて、本当にそうなのか、わからなかった。あの日の帰り道に彼女を迎えに行くと言っていた友人は、原発の放射線から逃げるため、この後すぐ彼女と北海道に移り住んだ。私はその時そのまま生活をするだけで精一杯だった。