ヨーガのレッスンのあと、図書館に本を借りに行った。学びなおしたいという気持ちが強くあった。できる限り偏りがなく、わかりやすさを追求されていないもの、要約によって著者の色がつきすぎていないもの、分からなくてもいいから、難しいものを難しいままに読めるものを探した。ニュースで言えばコメンテーターのいないただのストレイトニュースのような本。心理学、哲学、読みたい本はたくさんあったが、興味のある本一つを引っ張り出して、わかった気になるのではなく、もっと一から学びたい。結局は、分厚い時系列の世界史の本に決めた。宗教でみる世界史、とか戦争から見る世界史とか、物でみる世界史とかそうゆう取っつきやすさは求めていなかった。わかりやすさゆえに面白くても自分の中にはなにも残らない気がした。哲学の歴史1古代を借りた。10近代まで読み進められるのかわからないけれどやってみようと思う。約20年ぶりに「アネネトハアマカヴァデコユテ」というローマ帝国の皇帝の名前を丸暗記するための呪文を思い出した。
-
2月14日
-
2月13日
正直者であること。嘘を付くことは長期的に見てコミュニケーションコストが高い。自分自身のアイデンティティを揺るがしかねないから。というのを聞いて、面白いなと思った。嘘は、アイデンティティの再構築に関わること、自己同一性が失われてしまうということなのかもしれない。無意識のなかに自分の中に残り続けて、本当の自分がなんだか分からなくなってしまうからかもしれない。だから、人格の統合を目的とするヨーガの基本的な修行法アシュタンガ・ヨーガでもサッティヤ誠実であることが重要とされるんだろうな。それを夫に話したら、あなたの場合、嘘をつけないことでいらないトラブルや摩擦を生むこともあるのでは。と言われた。面目ない。
-
2月12日
ヨーガをやっても、たくさんの強い思考が生じる時。ここ最近、目まぐるしく色々なことがあり(それは良いことでもあるのだが)すこしアドレナリンが出ているような、興奮状態に近いものがあった。そうゆうときの気付きは、ただ穏やかであるとか安らかであるというよりは、確信のような、間違いなく自分を信じて良いんだと感じられるような、そうゆう感覚が生じて、考えがシンプルで、強固なものになっているように感じられる。あまり静かな思考にならなくても、よりハッキリと明晰なものに気づくような、ヨーガのあと残ったこと、そうだ!と思ったことをメモを取りたくなるような感じだ。こうゆう感覚も大切だと思うから記しておく。
-
2月1日
今日の朝ヨーガ、月1回の瞑想クラス。3スーリヤナマスカーラからスタート。アーサナはいつもよりはほどほど、一つ一つの保持は長めに、しっかり身体を整えて、プラーナヤーマに。瞑想は30分。いつもどおりの動作からいつもどおりに瞑想。朝の静寂。集中力が持続、今日は3人の参加だったが、全員気配が消え、身体が全く動かない。完全に内側に入っている。終わったあと、身体の中心がぐらついてしまった、体の一部から粗雑な感覚があったなどいろんな感想があった。自分の頭に浮かんでくること、思考が見えてくる。ただ、朝はその日一日何も経験していないから、夜のクラスよりも考え事が少なかったなど、それぞれにとって良い経験になったみたいで、やってみて良かった。これから月1回を定期的に開催しようと思う。そのあと、cafeノジノの朝市にいってコーヒーと朝ごはんでホッと一息。偶然ヨーガクラスの生徒さんが集まって、賑やかに1日がスタートした。今日はそういえば誕生日で、40歳になった。ヨーガをして穏やかで安定した40歳がスタートした。ヨーガを始めた25歳の頃にこんな自分が想像できただろうか。感慨深い。
-
1月31日
朝のヨーガ。身体が緩み、力が沸いてくる。プラーナヤーマで、胸の内側の動きを感じると、どんどんと力が沸いてきた。呼吸法のあとの、力強い感覚。ヨーガ・スートラでプラーナヤーマは生気を拡大していくこととされる。本当にそうだなと思う。
-
1月27日
ヨーガのレッスンを受けたあと、ふと気付いた。不安をどんどん自分の中で膨らませていたこと。生活や未来への不安がいとも簡単に膨らんでいたこと。一時間ヨガをして、一日で肥大化した不安に気づけた。すごく安心した。
-
1月21日
ようやく熱が下がった。何より嬉しかったのが、ずっと動いていなかった腸が動いて、長い便秘が解消した。腸が動いたら本当に治ったと思える。今回のインフルエンザは治るまでかなり時間がかかると、色々な方から聞いていたけれど、本当に長かった。かなり体力を消耗した。食欲もしばらくなかったから、ようやくお腹が空いてきて、やっと食べたいと思えるようになってきた。同時に、ネガティブな考えも消えた。喋れる、笑える、ご飯が食べれる、何かがしたいと思えるのは、健康的な身体があってこそなのだと、改めて確認した。
-
1月20日
病院に行って、検査。朝に38.6度だった熱が、病院で測ると36.7になっている。看護師さんが体温計が間違っているかもしれないからもう一度と測ったがやはり36.7。治ったのか…?インフルエンザB型の診断を受け、薬を受け取り、家に戻り布団に入ると、また38度超えていた。身体を少し起こして動いて通常モードになったのか、病院についた安心感なのか。今日はまだ怠いし熱もある。まだ感染リスクもあり、水曜のレッスンを次週に延期させてもらった。身体がバキバキで、早く日常に戻りたい。
-
1月19日
熱が下がらない。たいていの風邪やインフルなら、もう下がってもいい頃ではと思うが、どうやら最近のインフルは長いらしい。食欲がなく、食べられてもフルーツ。どんどん体力が落ち、熱が下がらないことにイライラしてくる。38度台の熱が一番つらい。鼻水で呼吸ができず、口呼吸になって喉が痛い。鼻が詰まって頭痛で寝られないので、シータリーで、口から吸って、鼻から吐く呼吸法をしていくと、スーッと鼻が通り始めて呼吸ができる。何度も意識呼吸を繰り返し、鼻が通るタイミングで寝ようとする。なんとかちゃんと眠ることができた。あまりにも辛かったので、早く病院に行かなかったことを後悔した。明日また熱が下がっていなかったら、病院に行くと決めた。
-
1月18日
1日38度台。つらい、長い。辛いと、ネガティブなことだけが頭の中に広がってくる。身体が正気じゃないと、心も正気じゃない。普段は考えないこと、考えてもしょうがないこと、後悔、いろんなことがでてきて、なぜか涙が出てくる。身体が元気でないと、前向きではいられないということを、実感する。
-
1月17日
レッスンを終えて帰宅すると、身体に寒気が出てきた。これはまずいかなと布団で寝た。寒気と震えがすごい。夫の風邪が長引いて初動が大事だと思っていたので、ポカリスエットを飲みながら高熱になる準備をする。夕方、どんどん熱が上がり、38.6だった熱が、39.6まで上がった。熱が上がりきったのか、寒気はなくなった。シャヴァーサナで熱々の身体を隅々まで観察していく。血流のようなじんわりしたものを感じ気持ちいいと感じる。身体の免疫反応がしっかり働いていることに、なんだか安心する。熱は上がりきったようで、夜には38.3℃に熱が下がった。ここからが辛い。頭痛、寒気、リンパ節の痛み。コルチゾールが出ている感じがして、身体も緊張している。朝の5時、まだ熱は38.5。長い、ここが一番長い。辛いなぁと思いながら再度寝る。朝9時、熱が37.5に下がった。やっと終わったかぁ…長かった。瞑想クラスを中止にさせてもらった。昨日の夜まで悩んでいたが、この体調ではできなかった。楽しみにしていた方がいたので、本当に申し訳ない。
-
1月13日
薪ストーブの煙突が設置に長い事てこずっていたが、ようやく火を入れた。人間は火を見ていると落ち着く、ところが、現代になって焚き火をすることがなくなってしまい、そのかわりにテレビをボーっとみたり、するようになった、と聞いたことがある。炎を見続けるというのは癒やしなのだろう。
