TRADITIONAL YOGA
RELAXATION MEDITATION AWARENESS

SUSONO YOGA CLASS

タグ: ヨーガ哲学

  • 11月20日

    お世話になっているヨーガ教室でやっていた給与計算や事務作業。こっちに来てからもオンラインで続けていたが今月で辞めるため引き継ぎをした。色々やって10年ぐらいお世話になった。教室の形態も移り変わっていて、その中で私の仕事ももうあまりないなと思ったこともあるが、なにより、自分の抱える仕事や活動をシンプルにしたいという気持ちがあった。抱え過ぎはかえってまわりに迷惑になるし、自分のやっている日々のことをできる限りシンプルに、ルーティンにしたい。自分でやっているとすべて自分で考え決めて今日のやることを決めなければならないけれど、できる限り規則的に削ぎ落としたい。これもヤマ・ニヤマでいうアパリグラハ(持ちすぎない、執着しない)の実践のひとつかな、と思う。

  • 11月16日

    夫が、山田玲司のYouTubeに、ハタ・ヨーガ行者が出てくるから観ようというので、観てみた。ハタ・ヨーガ行者は、「ヨーガは自分を知ることだから、実は誰しもがやっているのだ」と言っていて、夫は「ほら!だから実は俺はヨーガをやってないように見えてやっているんだよ」という。なるほど、確かにそうかもしれないと思った。

  • 11月3日 サットヴァ

    ジモティで見つけた人工大理石をもらいに、茅ヶ崎へ。100kg以上あったかもしれない天板を、車に積むのを手伝ってくれた。出品者は同じくDIYをやっている人で、めちゃめちゃ大変ですよね、でも、楽しいですよね!といってお別れした。
    西湘バイパスから茅ヶ崎に向かう途中、たくさんのサーファーが海に向かってボードを載せた自電車を漕いでいる。ショートボードが多いのだろうか。ヨーガの先生が、サトヴィックなサーフィンをおすすめしていたことを思い出す。ロングボードで、競わず、ゆるゆかに、純粋に波にのることを楽しむサーフィン。
    ・サットヴァ(純粋性・ポジティブ性・幸せ・落ち着き・静けさなど)
    ・ラジャス(活発・活動エネルギー・刺激・怒り・欲・攻撃など)
    ・タマス (怠惰・眠り・暗い・無気力・無関心・不活発など) の3つのグナのうち、
    ヨーガでは、サットヴァを優勢化させていき、集中のキャパを増やして集中を伸ばしていく訓練をする。