母とLINEをしていた。大腸ポリープの手術後、父と一緒にノロウイルスにかかり体調の優れない様子だ。「私も先日インフルエンザB型にかかってしばらく寝込み食事もできなかったよ、流行っているみたいだから気をつけてね。」といったところ、「あんたも結構病気するね。子供の頃から言ってるけど、風呂上がりの髪直ぐ乾か!!靴下直ぐ履く!!風呂入ったら体冷やさないように直ぐ寝る!!心掛けて。私は風邪はひかないよ。」と返事が来た。「わかったよ、ありがとう」でいいじゃないか。夫曰くこれは論理が飛躍したまは論点をすりかえるヒス構文というそうだ。ヒス構文を提唱しているお笑い芸人のネタを見て大笑いした。その片鱗はしっかりと私に遺されていてたまに思いがけない方向からの飛躍した発言に夫はゲンナリするそうだ。小さい頃からヒステリックをまともに受けてきたから、自己否定や被害者意識が強く、素直に言葉を受け取れないというのがあるのかもしれない。いやこれも単に考えすぎであって、体調の優れない状態の時に、顔の見えないLINEでは、余計なことも言いたくなるもんだよねと、流せるようになれば良いのだ。どちらにせよ、これは自分の問題だなと思う。

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