ヨーガのレッスンのあと、図書館に本を借りに行った。学びなおしたいという気持ちが強くあった。できる限り偏りがなく、わかりやすさを追求されていないもの、要約によって著者の色がつきすぎていないもの、分からなくてもいいから、難しいものを難しいままに読めるものを探した。ニュースで言えばコメンテーターのいないただのストレイトニュースのような本。心理学、哲学、読みたい本はたくさんあったが、興味のある本一つを引っ張り出して、わかった気になるのではなく、もっと一から学びたい。結局は、分厚い時系列の世界史の本に決めた。宗教でみる世界史、とか戦争から見る世界史とか、物でみる世界史とかそうゆう取っつきやすさは求めていなかった。わかりやすさゆえに面白くても自分の中にはなにも残らない気がした。哲学の歴史1古代を借りた。10近代まで読み進められるのかわからないけれどやってみようと思う。約20年ぶりに「アネネトハアマカヴァデコユテ」というローマ帝国の皇帝の名前を丸暗記するための呪文を思い出した。

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