年末年始の家業の手伝いを終え、ようやく正月休みに入った。
鈍行に乗って羽田空港まで行く、途中で横浜で降りて昼食を何かを食べよう
としたのだが、横浜の人混みを歩くがどこも行列。あまりの人混みにどっと疲れてしまい、はやくここから抜けださなければと、また電車に乗り込んだ。羽田で2時間弱飛行機を待ち、地元の空港へ向かった。
飛行機の中から、真っ赤な夕日と富士山が見えた。
飛行機の中ではもう一度カウンセリングとは何かを読んだ。
河合隼雄氏が受けたカウンセリングが日本の臨床心理学の言論となった。
何もしないことに全力を注ぐ。すると、心のそこで深いものが動き出す。
正月の準備はなにもせず、母に甘えることにしたが、やはり母のつくるおせちは完ぺきにおいしく、食べ過ぎてしまった。

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