今日は日中はキッチン作り。家の改修をはじめて3年が経過するが、だいぶ全貌が見えてきていていつも、もうすぐできる気がする。今日は結婚記念日。2人でおかしな生活を続けながら生きている気がするが、7年経っても飽きないから良い。お気に入りの店でピザを食べにいこうかと静岡まで行った。職人が作った鋼板のピザ窯、本場ナポリの塩味が効いた生地。店主は最小限の動きで軽々と生地を広げ、窯に入れ400度で1分焼き上げる、動作は無駄がない。ピザを焼いている時はそれ以外のことをしていない。奥さんがそばで珈琲の瓶を開けられず苦戦していても、ピザ窯から目を離さない。よく見るとピザを作る大理石の台が右側だけ細長くとびでている。何かと思ったが、柄の長いピザピールを置いてもバランスがとれるようになっている。削ぎ落とされた動きで、ピザを窯に入れる。完璧な作法に見えた。ドルチェとエスプレッソまで楽しむのはマナーだ。帰り道は私が運転で1号線を走った。車内でカラオケをしながら帰宅した。

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